こんにちは、坂バカ理学療法士のわさおです。ロードバイクでパワートレーニングを始めたい!でも「メニューがたくさんありすぎて、どれをやったらいいのか分からない!」なんて経験はありませんか?そこで今回は、たくさんあるパワートレーニングのメニューを ロードバイクの世界では平均時速30kmに壁があると言われています。平均時速25kmはある程度トレーニングしている方や週末ライダーでも到達できるレベルですが、平均時速30kmを維持できるレベルとなると1割程度になります。何故平均時速30kmに壁があるのかを解説します。 パワーメーターについてまず、本題のパワーメーターなしで自分のパワーを知る方法に触れる前に、いまさらのことかもしれませんが、パワーメーターとは何か少し触れておきます。 動力計(パワーメーター)は人がペダルによって自転車に与えた動力を表示する計器。

ロードバイクをしているとftpやらpwrやら聞いたことがない指標がたくさんありますよね.これらの指標って実はトレーニングや大会で有効活用できるんですよ.ということでまずは簡単に指標の解説をしてみます.(本当は自分が理解していないので調べてまとめるのが目的です) ロードバイクの巡航出力の計算を行います。 ・巡航速度と向かい風 ・人の情報(体重と姿勢) ・自転車の情報(重量と、転がり抵抗) を入力してください。必要なパワー(w)を求めることができます。 一部のZwift使いに朗報を届けよう。 まず結論から。 MINOURA LR340で、 (パワーメーターを使わずに)スピードケイデンスセンサーでZwiftをする場合、 パワーが100W程度低く出ている!ことがある! すなわち Zwiftのパワーより実際は100Wほど高いWで走ることができる! 最近、Stages Powerという10万円を切るパワーメーターが国内の代理店から発売されたこともあり、パワーメーターを使ったトレーニングが一気に普及しそうですね。 私がパワータップという機材を使い、ロードバイクのトレーニングを本格的に始めたのは2012年の2月。 ヒルクライムのタイムを2時間から1時間半に縮めるより、1時間10分から5分縮めるのは難しいです。レベルが上がれば上がるほどトレーニングメニューに気を使う必要があります。そこで、中級者~上級者向けのトレーニングメニューを具体的に紹介します。