本報告は,家庭科の学習意欲喚起の過程において媒介となって学習意欲の拡大とかかわる「役立ち感」に着目し,役立ち感をより詳細にとらえ,役立ち感と楽しさとの関係を明らかにすることを目的とし,高等学校の調理実習をとおして生徒の意識分析を試みたものである。 家政科の生徒も毎日の学校生活の中で高校生として必要な《一般教科》を学び、またクラブ活動や学校行事などは他の科の生徒と一緒に行ないます。 さらに《専門教科》の学習と《調理実習》により、知識・技術を身につけていきます。

家庭科の授業、今日は調理実習でした。メニューは、キジ焼き丼・みそ汁・いちご大福。 美味しく作ることはもちろんですが、60分でこの3品を作らなくてはならないため、手際の良さもポイントです。(下 …

(4) 生活の科学と文化; ア 食生活の科学と文化 調理実習 調理科学実験 イ 衣生活の科学と文化 ウ 住生活の科学と文化 調理実習の基本を,動画やアニメで提示(「野菜の切り方」「魚のおろし方」「計量の仕方」)。 食品や栄養素,調理に関するクイズもある。 クイズ・ザ切り方